長男誕生が人生を変えた!?吉井ひろきの夢への道のり☆

夢に生きる三十路男が、日々の暮らしの中での気づきや"素"の部分を晒すエゴな日記

人生の歩き方

最上のもの

丘の上の松がむりならば
谷あいの低木になれ。−だが、
小川のほとりにあるもっとも美しい低木に。

木になれないのなら、やぶになれ。
やぶがむりならば、一握りの草になれ。
そして、大通りを楽しくしてやれ。

カワマスがむりならばクロマスでもよい。
−だが、湖の中でもっとも活きのよいクロマスに!!

われわれはみなが船長にはなれない。水夫になるものもいよう。
ひとりひとりに何かすることがある。
大きな仕事もあれば、小さな仕事もあろう。
そして、しなければならない務めは手近にある。

大通りがむりならば、ほんの小路でもよい。
太陽がむりならば、星になれ。
成功と失敗を分けるのは、大きさではない。
何になろうと最上のものになれ!!


〜ダグラス・マロック〜

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正直、以前の私ではあまり反応しなかったであろう詩。。。
どうしたら丘の上の松に、太陽になれるのかのみを追求していたような。。。
よく似た詩や言葉を見ても、
きっと素通りしてたんだろうな。

最近は、こういう詩やことばをしみじみ味わっちゃいます(*^^*)
変化しつつあるのかな☆

Good Luck♪

世界中で話題騒然の「Good Luck」より〜

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運は、呼び込むことも、引き留めることもできない。
幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。

誰もが幸運を手にしたがるが、
自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。

幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。
幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。

欲するばかりでは幸運は手に入らない。
幸運を呼び込むひとつのカギは、人に手をさしのべられる広い心。

下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。
どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと。

自分の知っていることがすべてとは限らない。
幸運をつかむには、あらゆる可能性に目を向けなくてはならない。

偶然しか信じぬ者は下ごしらえをする者を笑う。
下ごしらえをする者は、なにも気にしなくていい。

幸運をエサにするような人は信じないこと。
幸運は売り物でも、道具でもないのだから。

できることはすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。
自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉に耳を貸さぬこと。

幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。
だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。
それはいつもまでもそこにあるものなのだから。

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物語になっておりとても読みやすいこの作品。
売れに売れているので読んだことのある方も多いかもしれません。

この物語に出てくる2人の騎士・・ノット&シド。
他にも森の生き物などいくつか出てくるのですが
私はもっぱら騎士ノットであったような気がしました。

でもシドのように生きますよ〜(^^)v






人生の歩き方〜その9〜

とあるユダヤ系人物の言葉だったと思うのですが・・

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本当のところ・・
自分が好きなことで失敗するほうが
嫌いなことで成功するよりも
幸せではないだろうか。。。

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とても短い言葉なんですけど
物事の真髄を点いているような感覚を覚えるのは
私だけでしょうか!?

人生の歩き方〜その8〜

「苦あれば楽あり。
     楽あれば苦あり。」

で、同じ状態は続かない。

幸せで何の不自由もない状態は、
本当は苦労の種をつくっているのです。

だからその幸せを大いに感謝して、
さらに自分が何をするかという目標をもってもらいたい。

目標のない人間は生きる情熱がありません。
目標をもって少しでも耐えるという努力をしてほしい。

そうやって心を美しく、強く、逞しく生きていくことが
大事ではないかと思います。

by 安田暎胤(薬師寺副住職)

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幼い頃、父親に連れられて
よく薬師寺住職であった高田好胤先生の講和を聴きにいきました。
浅はかではあるのですが、非常に懐かしい思い出です。

きっと素晴らしいお話を住職はされていたんでしょうけど
正直、話の内容については憶えていませんA^^;
でも、最近思うのは・・
歴史を刻んだ人たちの名言によく心が惹かれるのですけど
もし、そういう幼い頃の体験から
無意識のところで今につながり心に残っているのなら、
なんだか嬉しいことですよね♪

そういえば・・
なぜか我が家の車のBGMはいつもお経が流れてましたね。
父なりに考えがあってのことでしょうが・・
よく誰も文句言わなかったな。。。

人生の歩き方〜その7〜

失敗は辛い。
辛いことは避けたい。

それが人間の性だろう。

だが、長い人生の中で一度も失敗していない人などいない。
成功と失敗は、表裏一体。
失敗しても起き上がればいいのだ。
7回転んでも、8回起き上がれる人は敗者ではない。

結局、個人にせよ、企業にせよ、
これからの時代は、失敗から学ぶ姿勢と実行力を兼ね備えた者だけが
生き残っていくのであろう。

失敗を重ねて、失敗を怖れなくなった人間。
そういう人ほど逆境で力を発揮できる。
粘り強い。

逆境や苦難を楽しめとはいわない。
だが、どんな辛いときでも、もがき苦しむ自分を対岸に立って
客観的に眺められるよう心の余裕。

それが運を引き寄せるのである。

by あるユダヤ系の知人


人生の歩き方〜その6〜

「肝に銘じよ」


この世では不屈の精神に代わり得るものは
何一つとしてない。

才能でもだめである。

才能がありながら芽の出ない人は
掃いて捨てるほどいる。

天才でもだめである。

報われざる天才など、まるでお笑い草である。

教育だけでもだめである。

この世は教育を受けた落伍者でいっぱいだ。

不屈の精神と決意だけが絶対的な力である。

by リッチ・デヴォス

人生の歩き方〜その5〜

1隻の船が東に向かえば、もう1隻は西に向かう。
吹きゆく風は同じ風。
行くべき進路を告げるのは、大風ではない。
それは帆の向く方向。

海風のごとく運命の風は吹く。
人生の航海の中。
めざすところを決めるのは、凪でも嵐でもない。
それは魂の向く方向。

by エラ・ウィーラー・ウィルコックス

人生の歩き方〜その4〜

夜走っている車を想像してください。

ヘッドライトの照明は、せいぜい30mから60mくらい前しか照らしません。
でも、目の前の60mが見えさえすれば
カリフォルニアからニューヨークまで暗闇の中を運転して行けます。

人生はそのように私たちの目前に開けてゆくのです。
その次の60mも、また、次の60mも見えてくると信じていれば、
あなたの人生も次々と開けてゆきます。

あなたが望みさえすればどこにでも
真に希望する目的地に導かれてゆくのです。

by ジャック・キャンフィールド

人生の歩き方〜その3〜

「道」

自分には
自分に与えられた道がある

広い時もある
狭い時もある
のぼりもあれば、くだりもある
思案にあまるときもあろう

しかし 心を定め
希望をもって歩むならば
必ず道はひらけてくる

深い喜びも
ここから生まれてくる

by 松下幸之助

人生の歩き方〜その2〜

君の夫や妻は、君のものではない。

ある家庭で愛されて育てられた、大切な息子であり娘である。
これから、君たち二人は共に暮らしはするが、
決して相手が君に属することはない。

君は相手に愛情を注いだとしても、
相手に君の価値観を押し付けてはならない。
なぜならば、相手には、相手の考えや価値観があるのだから。

君が相手を理解する努力をしたとしても、
君が理解されないことで相手を責めてはならない。

なぜなら、愛は与えるものであり、
与えることにこそ喜びを感じることが真の愛だからだ。

By 衛藤信之(日本メンタルヘルス協会)
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