丘の上の松がむりならば
谷あいの低木になれ。−だが、
小川のほとりにあるもっとも美しい低木に。

木になれないのなら、やぶになれ。
やぶがむりならば、一握りの草になれ。
そして、大通りを楽しくしてやれ。

カワマスがむりならばクロマスでもよい。
−だが、湖の中でもっとも活きのよいクロマスに!!

われわれはみなが船長にはなれない。水夫になるものもいよう。
ひとりひとりに何かすることがある。
大きな仕事もあれば、小さな仕事もあろう。
そして、しなければならない務めは手近にある。

大通りがむりならば、ほんの小路でもよい。
太陽がむりならば、星になれ。
成功と失敗を分けるのは、大きさではない。
何になろうと最上のものになれ!!


〜ダグラス・マロック〜

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正直、以前の私ではあまり反応しなかったであろう詩。。。
どうしたら丘の上の松に、太陽になれるのかのみを追求していたような。。。
よく似た詩や言葉を見ても、
きっと素通りしてたんだろうな。

最近は、こういう詩やことばをしみじみ味わっちゃいます(*^^*)
変化しつつあるのかな☆