今朝、ネーミングライツの威力を少々感じた次第です。

夏休みに長男が妻や婆、弟たちと
大阪ドームへオリックスVS西武のゲーム観戦に行きました。
それからというもの・・
なぜか三男のあだ名を「京セラドーム」と呼ぶようになっているようです。

三男の頭が京セラドームみたいだ!というのが、その理由なのだそうですが
そこで長男に「”京セラ”って何のことか知ってる?」と尋ねると
「”丸い”っていう意味やろ?」という答え。
「いや、京セラっていう会社名で、
お金払って会社の名前をつけさせてもらってるんねん」
と答えたのは言うまでもないですが
なんだか広告の威力を感じてしまった瞬間でした。

6歳の子どもにとってはトイザらスやマクドナルドなどと違って
「京セラ」という会社名はさすがに馴染みが薄いわけですが
身近な施設に名前が付いていると、
自然・・会社名にも段々親しみを感じてくるものなのではないかな・・
という気がします。
まあ私自身・・稲盛さんは好きな経営者のうちの一人であるので
なんらかまわないんですけど、
数千万円払ったとしても計り知れない効果があるんでしょうね。
すごい!