今日は、「成功はゴミ箱の中に」という・・
マクドナルドを世界的チェーンに発展させた
レイ・クロックさんの自伝的な本のご紹介です。

はじめは、本の分厚さに少々圧倒されましたが
マクドナルドの発展の歴史に合わせて
クロックさんのプライベートなお話もたくさん出ており
楽しみながら読むことができました♪

いくつか理解しにくい部分もありましたが
それが価値観による違いなのか
今の私に理解できないだけなのかは、よくわかりません。

ユニクロの柳井さんや、ソフトバンクの孫さんが
事業をすすめるうえでの「人生のバイブル」としているらしく
巻末には付録として、お二人の対談ページや
レイ・クロックの金言を柳井さんなりの「読み方」で紹介されており
この付録だけでも十分楽しめる♪のではないでしょうか。

一番面白いな♪と感じたのは
孫さんが高校生の頃、
藤田田さん(日本マクドナルド創設者)にお会いする時のエピソードです♪
行動力の大切さを痛切に感じます!

それでは例のごとく
大切な金言のご紹介です(笑)
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○「勇気を持って、誰よりも先に、人と違ったことをする」

○「失敗してそれで終わるつもりはない」

○「幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかなければならない」

○「”知る”ことと”わかる”こととは違う。
  ”わかる”というのは身に沁みること」

○「失敗しても、また次の成功を目指すのが経営者の仕事である」

○「失敗を体験しても、楽観的に前進していくことが大切である」

○「連戦連敗でもかまわない。ただ致命的な失敗はしないよう、
  自分の力が及ぶ範囲で挑戦する」

○「自分の客により良いサービスを行う気があるのなら、どんな仕事であっても
  ”働くこと、働かされること”を楽しまなければならない」

○「店は客のためにあり、店員と共に栄える。店主と共に滅ぶ」

○「あきらめずに頑張りとおせば、夢は必ず叶う」

○「未熟であるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる」

○「地位の上下に関係なく目に付いた仕事は何でもやってみる」

○「本部はフランチャイズへ送る商品から利益を上げるな」

○「学歴で自分を飾るな、自分ができることは何なのかを謙虚にみつめろ」

○「ビジネスマンならば庶民に会え、庶民の視点で考えろ」

○「世の中には商品が溢れかえっている。ほとんどの商品は売れないと
  思ったほうがいい。どんなものが売れるかといえば、売る側が信じて
  売っているものです」

○「私は良い製品以外、何もいらない。これからは、ワインを送ったり、
  ディナーに誘ったり(中略)しないでくれ。コストを下げられるのなら、
  その分をオペレーターたちに還元してほしい」

○「自分だけのポジションをつくり、そこを大きく伸ばしていく」

○「金を儲けるよりも使うほうがはるかに難しい」

○「若い経営者には贅沢をするよりも、まず何のために起業したかをもう一度、
  思い返して欲しい」


○「スタッフはお客様に対しては最高のパフォーマンスをしなければならない」

○「稼いだ金をどう使うかはその人間の人生に対する考え方が反映されます」