長男誕生が人生を変えた!?吉井ひろきの夢への道のり☆

夢に生きる三十路男が、日々の暮らしの中での気づきや"素"の部分を晒すエゴな日記

2008年07月

しばらくお休み

梅雨が明けてからというもの・・
日本の夏らしい暑さが続いておりますね〜A^^;
昨日は久々に昼食に冷やしソーメンをいただきましたが
とても喉越しがよく、おいしくいただきました♪

さて今日はお知らせです。

誠に勝手ながら・・
8/10あたりまで、
しばらくこのブログの更新をお休みさせていただきます。

少し集中して取り組みたいことがあり、
少しの時間も惜しい状況でありまして
わがままながらお休みさせていただきます。

私のかなり個人的な要素の強いブログにもかかわらず
多くの友人、知人、またそこからの口コミまで広がり
また、毎朝欠かさずチェックしてくれている方までいるようです。
当初想像していたよりも多くの方に見ていただいていること
本当に感謝しています♪

復活の際には
更にパワーアップしたブログにしていきたいと考えておりますので
どうぞご期待ください!

それではまた会う日まで
夏バテなどなさらずにお元気にお過ごしくださいませ☆
妻曰く、「好き嫌いなく、しっかり食べる!」のが
夏バテしない基本です。

それではごきげんよう〜(^^)/

モモ

桃がとても美味しい季節ではありますが・・
果物の話ではありません。

ミヒャエル・エンデ作の「モモ」という
時間どろぼうと、盗まれた時間を人間に取り返してくれた女の子の
不思議な物語のご紹介です。

今回は、いつもご紹介する本とは打って変わって
少年少女向けに書かれたお話の本です。
確か初めて読んだのは小学校高学年の頃でしょうか。
姉の部屋に置いてあったのを勝手に借りて読みましたがA^^;
少し前に20年以上ぶりに久しぶりに読んでみました。

何年か前あたりから、
自分の発言に意識して注意をしているので
最近はあまり言ってないとは思うのですが・・
よく「時間がない」「ひまがない」という類の言葉をよく耳にします。
以前は自分でもこういう発言をしていました。

最近では、大人ばかりでなく、子どもたちの間でもよく使われているそうです。
でも、「時間」って本当に足りていないのでしょうか。

色々な人とお会いしてお話をさせていただいたり、
観察させていただく折に感じることは、
それこそ寝る間を惜しんで
自分の目的や目標に向かって充実した人生を歩んでいる人ほど
そのような発言をする人はとても少ないように感じます。

逆に、自分を失っているというか、
自分の価値観を見つめずに生きている人には
毎日のやらなければならないことに流され生きてしまっていることで
「時間がない」「ひまがない」
というような発言につながっていることが多いような気がしています。

「忙しいとは良いことだ」と言いますが
その忙しさのなかで、
文字通りに「心を亡くしている」としたら
「自分にとって大切なものは何なのか?」を見つめるために
少し立ち止まって考えてみてはいかがでしょう!?

この物語を読むことで
何かを変えるきっかけになるかもしれません。。。






続・読書

前々回の「読書」に関する記事がきっかけで、
更に読書に関する話題に花が咲きまして
今回は、私の本の選び方、読み方などについて書かせていただきます。
特に変わってることでもないと思うんですけど、
何かの参考になれば幸いです。

まず私の選び方についてですが、
これはもうジュンク堂などの大型書店に直行です(笑)
そこで気になったり、目についた本を手に取り
著者や目次などをチェックします。
そこに自分が求めているような情報や知識があれば買いですし、
買うほどでもないと感じた場合は、必要箇所のみを立読みして元に戻します(^^;

そして、購入した本がとても気に入った場合には、
アマゾンなどを利用して、徹底的にその著者の本を買い漁り読む、
というのが個人的なスタイルです。
もちろんお財布の中身との相談はしますけどねA^^;

他には、気に入った本の著者が自身の著作を書く際に引用した作品を
選ぶ場合もありますかね。
他、自分が尊敬している人に気に入った本を教えてもらったり、
新聞掲載の書評やメルマガなんかも利用したりします。

次に読み方ですが、
けっこう数を読むほうではあるので
速読やその類のフォトリーディングを駆使してるん?とか聞かれたりするんですけど
実はじっくり読むタイプです。
特に原理原則が説かれた自己啓発系の本や小説の類は、じっくり読みます。
逆に自己啓発系でもマネジメントに関する類の本やテクニック本は、
必要箇所しか読みまなかったり、斜め読みします。

まず目次のタイトルで気になる部分を線引きし、
本文に入ると、気になった箇所には線引きをして
線引きしたページは、ページの端を折り込みます。
そして、あとで見返す際には、そこだけ読んでいく。
自分にとって内容が濃ければ濃いほど、
本が線だらけになり、折込がたくさんできます。
ほとんど全ページなんじゃないのか!?
という本もあるくらいですA^^;

時間に余裕があれば、線引き箇所をパソコンに打ち込んでプリントアウトして
持ち歩き、待ち合わせや移動時の隙間時間に目を通します。
まあ最近は、打ち込むことはほとんどなくなってしまいましたけど。。。
だけど、見返すだけで読んだ内容が記憶の彼方に消えていくのを
いくらか防いでくれているような実感は持っています。

あとは・・
自分が人生を歩んでいくうえで軸にしている、ある1冊の本があるんですけど、
その本を軸に他の本を読んでいる傾向があると思います。
これは本を選ぶ際にも言える傾向かもしれません。

また、この軸になっている本の内容だけはいつでも見返すことができるように
線引きした部分を打ち込み、アウトプットしたものをファイリングして、
いつも肌身離さずに持ち歩くようにしています。

たまに購入派or借りる派かみたいな議論になることがあったりするんですけど
以上の結果から私は断然購入派!

線引きしたり、あとで見返したりする私には
図書館などで借りるのは、本の使い方として全く向いていない。
人それぞれです。

映画などの場合も、
ツタヤで借りて来て、鑑賞し、
感動できてモチベーション上がるような作品だったら、後日購入します。

そういうモノは、僕の場合、何度も観ることになりますから、
結果的に購入する方が安くなるのではと考えています。
もちろんダビング可能なものはそれで対応しますけどね。

本にしろ、映画にしろ、
自分のハートに栄養になりそうなものは、
線引き部分やお気に入りの場面だけでも、
何度も読み返したり、見直したりすると良いんではないでしょうか。
脳みその奥深くの引き出しにしまわれているより
すぐ取り出して、活かしていく方が断然良いと思います♪

まだまだ偉そうなことを言える
成果を出したり、貢献をしているわけではないんですけど
読書や映画鑑賞をされる際のご参考になれば幸いです。

でも1冊、「これは!」という本と巡り合うのとそうでないのとでは
今後の人生が全く違ってくるのではないでしょうか!?








人生の歩き方〜その6〜

「肝に銘じよ」


この世では不屈の精神に代わり得るものは
何一つとしてない。

才能でもだめである。

才能がありながら芽の出ない人は
掃いて捨てるほどいる。

天才でもだめである。

報われざる天才など、まるでお笑い草である。

教育だけでもだめである。

この世は教育を受けた落伍者でいっぱいだ。

不屈の精神と決意だけが絶対的な力である。

by リッチ・デヴォス

読書

「ヨシイって、けっこう本読んでるよね」
ある友人から言われた言葉です。

子供時代に遡ってみると、
あまり読書は好きでなかったように思います。
合わせて作文も。。。
学校の授業で読書感想文などの宿題があると
5つ上の姉が同じ年頃に書いたであろう感想文を
男言葉に代えて提出したりしていた卑怯者です(笑)

一番初めに自らの意志で本を読むきっかけになったのは、
小4の頃にあった学級図書ですかね。
クラス全員が自分のお気に入りの一冊を自宅から持ち寄って
友達同士で貸し借りするという、アレです。

当時漫画オンリーの私には・・
字ばかりで書かれている本なんて興味なく、
借りる気なんて全くなかったわけなんです。
自分が何の本を持っていったのかさえ憶えていない。。。
しかし、少し風向きが変わります。

当時・・私が片想いをしてた「めぐみちゃん」という名前の女の子がいてまして
その子がある伝記本を持ってきてたんですね〜。
伝記本なんて読んだことのなかった私には
本自体には全く興味が湧かなかったわけなんですが・・
ただ、自分の「大好きな女の子がどんな本を読んでいるのか」については
大変興味があるわけです(^^;
もっと言うと・・読む気はなかった!というのが正直なところです。

大好きな子の本を手にすることができる喜び♪
おそらく、そんな気持ちだけだったと思います。
いや〜なんてピュアなんだ!いや、変態!? A^^;

実はその伝記は「織田信長」だったんですけど
やっぱり読んでみたら、これがハマッてしまい、
お約束のように、「豊臣秀吉」「徳川家康」などと
著名人の伝記をいろいろ読み進めていくわけです!
子供ながらに「男たるものこのような人生を送りたいものだ」と
思い馳せていたのを憶えています☆

でも、中学、高校、大学とまたパタッとほとんど読まなくなります。
そして大学中退後、また何かがきっかけでビジネス本を読み出すのですが・・
数冊読んだ程度で「俺は、もう大丈夫だ!」と勘違いしたんでしょうね・・きっと。
またしばらく読まない期間が発生します。
ほんでもって結婚後、リストラやいろいろトラブルが続いた後、
改めて何かにすがる様に読み出して7,8年が経ち、現在に至ります。

だから私の場合、読書が好きというよりは
必要性に駆られて読んでいるといった方が正しいかもしれません。
もちろん、楽しく、面白く、そして目的を持って読んでいるんですけどね♪

初めは慣れないものだから、大した数は読めなかったんですけど
今は最低1週間に1冊は読むようにしています。
実際には1日で1冊読んだり、2,3日で1冊読んだりいろいろですけど、
1週間に1冊の割合は下回らないように習慣化しています。
もちろん本の内容やブ厚さにもよりますけど。。。

毎朝(夜中だという噂もありますが・・)、
起きて顔を洗い、茶か水を一杯飲み干します。
そして、ラジオ体操をやり終えた後の1時間から1時間半が
私の読書の時間です♪

自然とモチベーションが高まるのでちょっと止められない習慣です♪
自分に弱い心が生まれて、だらけてしまったり、
モチベーションが下がったりすることも多々あるわけですがA^^;
この習慣のおかげで気持ちを持ち直すことも多々アリです☆

まだまだ改善すべき点、したい点、改善されているのかよくわからない点など
いろいろあるわけなんですけど
おかげでマシなことを考え、行動できる人間になれてきたような気がします♪

私の場合、自分の中で意識している分野があるせいか、
読書のジャンルが偏りがちであると思います。
なので・・少し異なるジャンルでも楽しんで、
学んでみる機会を増やしたいとも思っている今日この頃です。

何はともあれ、私にとって読書とは・・
自分を日々高めるためのとても大切な習慣であり、
心を落ち着かせ、また自分自身を見つめなおしたりすることのできる
とても有意義な時間です♪









人生心得帖

本のご紹介。

今日は、経営の神様とも言われる松下幸之助さんが
満90歳を迎えようとする頃に
「人生」というものについて、
それまでの自分なりの体験と考えに基づいて表わされた
「人生心得帖」という著作です。

本書は人生を生きるうえではずせない大切な事柄を
28項目に分けて紹介されているのですが、
その中から私が個人的にとくに気になった3つをあえて選ばせていただいて
本文より抜粋しながらご紹介したいと思います。

1つ目は・・
<まず信頼すること>
  人間というものは、大きく見ればすばらしいもので、
  信頼すれば、必ずそれに応えてくれるものだとしみじみと感じます。
  
  信頼しあうことによってお互いの生活に物心両面の利がもたらされ、
  人間関係もよりスムーズになります。
  それとは逆に、不信感から生まれてくるのは、
  不幸で非能率で悲惨な姿以外の何ものでないという気がするのです。

  信頼してだまされるのならば、それでも本望だとくらいの気持ちに徹したい。
  自分を信じてくれる人をだますということは、
  人間の良心がそうは許さないでしょう。
  ”人間というものは信頼に値するもの”、そう言ってよいと思う。

2つ目・・
<続けること、辛抱すること>
  懸命に努力しているのに、やることなすこと裏目にばかり出る。
  長い人生には、そのように頭を悩ますときがあるものです。

  そんなときに大事なのは、やはり志を失わず地道な努力を続けること。
  およそ物事というものは、すぐにうまくいくとはめったにあるものではない。
  根気よく辛抱強く、地道な努力をたゆまず続けていくことによって、
  初めてそれなりの成果があがるものだという気がします。

  今日あきらめてしまえば、明日の成功は決してあり得ないのです。
  道にかなったことであるかぎりは、
  ひとたび志を立てた以上、最後の最後まであきらめない。
  成功とは成功するまで続けることである。

3つ目・・
<親の責任>
  ”親になるのはやさしいが、親であることはむずかしい”
  ということばを聞いたことがあります。

  自分なりに1つきわめて大事だと考えていることをあえて述べてみると、
  それは、親自身が1つの人生観なり社会観というものを
  しっかりもつということです。
  
  親が直接的にこどもに「こうしなさい」「こうしたらいけない」といったように
  教えたり躾けたりすることはきわめて大切だと思います。
  しかし、それとともに、あるいはそれ以上に必要なのが
  このことだと思うのです。
  親にそういうものがあれば、それが信念となって、
  知らず識らずのうちにその言動に現れ、
  それがこどもに対する無言の教育になっていくことでしょう。
  
  そして、その必要性は母親よりも父親にあるのではないでしょうか。
  父親に人生についてのそれなりの信念があれば、
  母親もそれに準じたものをもつようになってくると思います。
  しかし、父親に確固たる信念がないと、母親にもそれが生まれにくい。
  
  親自身が日々、自らの生き方を求め生み出していかなければならない。
  そこに、こどもを躾け、教育するという、
  親としての責任を果たす出発点がある。
  またそこに、親自らもよりよく生きる道があると思うのです。

---------------------------------------------------------------------

私(ヨシイ)が感じたことを述べさせていただくと・・

1つ目の<まず信頼する>については、
現在の社会では、この点は非常に希薄になっているような気がします。
それぞれの人が自身の立場や責任を重視し過ぎて、
ある種の勇気と思いやりが足りなくなっているような気がしてなりません。
私も含めてですが。。。
もちろん信頼されるに足る人物になることも大切なわけですが
まず信頼しなければ、相手の心もどんどん閉じていくような気がします。

2つ目<続けること、辛抱すること>
これは、単純に今の私に求められているものであり、
過去のいくつかの場面で足りなかった面でもあります。

3つ目<親の責任>
長男が生まれてからというもの、
自分の心境や感じ方がとても変化してきたわけですが、
私自身としては、自分の生き方を求め実践し、
無言の教育を与えることができる人間となりたいのはもちろんですが、
もっと突っ込んだカタチでこどもたちと関わり、
共に成長していきたいと感じています。
この点についてはまた別の機会に詳しく語りたいと思います。






  

不審者・・

先日、ブログをチェックしてくれているある友人とお茶していたところ、
早起早寝(←ここポイント!)の話題になったんですが
「オマエ(←私の事)のは早起きって朝じゃないやん!夜中やろ!」
突っ込まれてしまいました(^^;

確かに僕がたいてい起きる2時〜2時半頃と言えば
夏至を過ぎて間もない、
まだ日の出時間が早いこの時期でさえ、外は真っ暗闇・・。
友人の言うとおり、朝というよりは夜中の方が表現としては正しい。。。
時には更に早い時間に目覚めることもあります。

でも何でか目覚めちゃうのよね〜。
目覚まし合わせてるわけでもないし、早起きはほぼ習慣化されてきた感じ(^^)v
昔は絶対目覚まし必要で、もっと寝たい気持ちとの毎日が戦いやったのに、
進歩ですわ♪
4時くらいに目覚めても、今日はゆっくり寝れたなと感じてしまう。

そんな話を友人としていたら、ある出来事を思い出しました!
何年か前・・
早起きを習慣化しようと始めた頃、
ついでに「肉体改造も試みよう!」と起きてすぐ近所をジョギングしてたんです。

ウチの周りはけっこう路地が多く
その路地を縫うように軽快に!?走っていたところ
なんだか途中から自分の後ろから人の気配が・・
気のせいかもしれないし、気づかぬふりをしてしばらく走ってたんだけど
やっぱり明らかに後を追ってきているので
「これはヤバイかも!」と思って
少々恐怖を感じつつ振り向くと・・
ナント自転車に乗ったお巡りさんじゃないですか!!!

「へっ???」と思って
「なんかあったんですか?」とお巡りさんに質問してみると
「何をしてるんですか?」と逆に質問され
「へっ?私?ジョギングですけど・・」と応じると
「あ〜そうでしたか。これは失礼しました。
 最近、不審者が出没してるということで警戒してたのですが
 路地を走り去る怪しい影を見つけたものですから、後を追ってきた次第です。
 失礼致しました」と・・。

何とま〜「不審者に追われている」と感じてた私が、不審者に間違われたワケです。
確かに朝3時にジョギングする人もそうはいないだろうし
真っ暗闇の中、路地を走ってたら怪しまれても仕方がない話ですわな(^^;

しかもお巡りさんと会話をしたその場所が
妻の実家の真ん前だなんて。。。

というわけで・・
ちょっと懐かしい昔話でした☆

七夕

1ae17d04.jpg



今日は七夕ですね♪
彦星と織姫が1年に1度だけ会うことのできる日☆

ちょうど土曜日、
次男の幼稚園で夏祭りがあり、
園児のお母様たちが奮闘して作り上げた
迷路や釣堀、お化け屋敷などを楽しんできました♪

七夕が近いということもあって
園児たちの願い事が書かれた短冊が笹に飾られていたのですが
次男の願い事を見て超驚き!
なんと「サッカーが上手にできるようになりたい」との事!
サッカーが好きだなんて全然知らなかったな〜A^^;

本当にそう思っているのか、
友達がそうしてたから同じにしてみたのか・・
ホントのところはまだよくわからないんだけど、
サッカーに興味が湧いているのなら、
とりあえずボールくらい買うなり、もらうなりして(←せこいか!?)
少しでもいっしょに遊んでやりたい☆

ちなみに長男が今の次男と同じ年齢の頃の願い事は
「ティラノサウルスになりたい☆」というものだったので
次男の願い事が、とても現実的というか、しっかりしてるというか、
感心してしまいます。(親バカですね♪)

最近は、息子たちとのコミュニケーションも不足気味なので
いっしょにいる時には、ただ楽しいだけじゃなく
もっと注意深く彼らの考えていることを感じたいと思います☆

IBMの精神

先日、ある外資系に勤める友人に会ったとき
心温まるお話を耳にしたのでご紹介します。

あ〜タイトルに会社名入れちゃってますねA^^;
そうコンピュータで有名なIBM社です!

--------------------------------------------------------------

IBM社の信念を表わすものとして・・
確か、「個人の尊厳、優秀さ、サービス」というものがあるそうです。

アメリカはニューヨークで従業員の研修があった際のエピソードだそうですが・・
2,30名程度の少人数だったそうですが、
そのうちの一人が急にうずくまり倒れてしまったそうです。

研修を担当していた上司が
倒れた従業員のカリフォルニアの自宅へ連絡をすると
その倒れた従業員には、特別な治療が必要であると奥さんから告げられました。

研修担当者は、専門医がいる病院に連れて行くように手配はしたのですが、
どうも奥さんの心は不安がおさまらず、
夫の身体のことをよく理解しているかかりつけの医師の方がいいと考えていることを
受話器の向こうから感じ取りました。

そこで、研修担当者は、彼を自宅に帰すことに決めたそうです。
でも、研修場所の立地を考えると
空港まで車を運転して、定期便の飛行機に乗せるには、
時間がかかりすぎると判断して
彼を空港までヘリコプターで運び、
そしてそこから彼一人のためにカリフォルニアまで飛行機をチャーターした!

----------------------------------------------------------------

凄くないですか!?
いったいいくらコストかかったんでしょう???
従業員の会社に対する信頼はより一層増したことでしょうね、きっと!
友人自身もそのような会社で自分が働いていることを誇りにしていました♪

IBM社か定かではないんですが
実はよく似た話を本か何かで見たことがあります。
リッツの話だったかな?
でも、実際こんな話を耳にすると心温まります♪

こんな素晴らしい精神を持った会社にしていきたい☆ヨシイです(^^)q








人生の歩き方〜その5〜

1隻の船が東に向かえば、もう1隻は西に向かう。
吹きゆく風は同じ風。
行くべき進路を告げるのは、大風ではない。
それは帆の向く方向。

海風のごとく運命の風は吹く。
人生の航海の中。
めざすところを決めるのは、凪でも嵐でもない。
それは魂の向く方向。

by エラ・ウィーラー・ウィルコックス
プロフィール
MYヤフーに追加
My Yahoo!に追加
このボタンをクリックすると
あなたのMy Yahoo!に追加され
最新の記事を読むことが出来ます。
携帯で読み取ってください
QRコード
カテゴリー別記事
最新記事
リンク集
おすすめ情報
会社設立ひとりでできるもん
会社設立がネットで簡単!
会社設立7,350円 会員登録無料!


セミナー情報をお探しなら!


死ぬ技術はもういらない!
 生きるテクを大公開!
amazonサーチ
最新コメント
読書 (ヨッシー)
読書 (hide)
お金のしつけ (ヨッシー)
お金のしつけ (セレブママ)
おめでた続き♪ (ヨッシー)
おめでた続き♪ (セレブママ)
月別記事一覧
ブログ内検索
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)