長男誕生が人生を変えた!?吉井ひろきの夢への道のり☆

夢に生きる三十路男が、日々の暮らしの中での気づきや"素"の部分を晒すエゴな日記

2008年03月

魂の友・・

私のとても大切な友人からのメッセージです☆

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回は、ご報告があります。

この度、誠に勝手ながら私の整体における施術活動を
中止させていただくことになりました。
大変申し訳ありません。
また、これまで私たちの活動を応援し、支えて来てくださった皆様には
心より感謝申し上げます。

今までのカラダダヨリをお読みの方は、既にご存知かもしれませんが
もともと私自身、健康上で何の問題もなく来た人間ではありませんでした。
むしろ医者から言わせれば、
生きていること自体が奇跡のような人間ですね。
そのような中、死と背中合わせになりながらも
天から守られ、皆様に生かされここまでやって来ました。

そしてせっかく生かされているこの命・・
私も何か人のお役に立てることがしたいと、
整体を通して活動を続けてまいりました。

私たちにとって、皆様は患者さんというよりも応援団でした。
応援してくださる皆様がいらっしゃったからこそ
ここまでやってこれました。
皆様が元気に幸せになっていく姿を自らの喜びとしながら。
応援、幸せの好循環。

しかしここに来て、どうやら肉体に限界が近づいて来たようなのです。
この世では、肉体がなければ存在していくことはできません。
私にはやり残していることがありますので
まだ終わる訳にはいかないんですね。
また次のステップに進まなければいけない時期が来たようなのです。

今後の活動は未定ですが、しばらく身体をリセットする休養期間を設ける予定です。
その後、どういう形をとっていくかはわかりませんが
形はどうであれ、私の伝える本質は何ら変わりません。
再び自分らしい活動を続けていきたいと思っています。

このカラダダヨリはこれで最後となりますが、
今回は今までなかなかお伝えできなかったことを
誤解を恐れずにお伝えすることにします。

受け入れられない人は、無理に受け入れる必要はありません。
しかし、もしも今からお話することが、
あなたの今後の人生に何か少しでもお役に立てるようでしたら、
ご自身の中で受けとめ、咀嚼してみてください。
無条件に信じると言うよりも、
自身の人生にあてはめながら自らの答えを導き出してほしいのです。

私は自分自身の命を見つめていくなかで
人間の本質は、宇宙と渾然一体となる魂であり、
その魂を磨くためにこの世にやってきたことを知りました。

ですから、一見、不幸のように見える身体の痛みや病気も
これすべてあなたに何かを気づかせる為のメッセージなのです。
痛みや病気だけでなく、
パートナーシップ、人間関係、仕事、お金、様々な問題がございますが、
それらはすべてあなたへのメッセージとして送られて来ているのです。

そして、この数年、実際に多くの方々の施術をしてきて感じたことがあります。
痛みや病気に関して言えば、
日常の食や姿勢などの肉体上に問題がある場合もありますが
その根本は精神作用からの影響がある場合がほとんどです。
その人の考え方、とらえ方、観念に問題があると、
今の生き方は間違っていますよ、学ぶことがありますよ、というお知らせが来ます。
その課題に気づかせ、自らを成長させる機会をつくるために
それは時として身体の症状として現れるのです。

世の中では、胃が痛ければ胃薬、生理痛ならば痛み止め、
熱が出たら解熱剤、ガンができたら切って捨てて。
なんと強引にそれらをねじ伏せていることか。
まるで身体を取替えのきく機械の一部のような扱い方をしています。

私たちは、肉体と心と魂から成り立っており、そしてその本質は魂です。
魂を動かすのが心であり、
そして肉体という有難い器を使って我々は人生での表現者となります。

誤解しないで欲しいのですが、
別に私は西洋医学を否定する立場のものではありません。
むしろ時に、薬や手術は有効であり、必要でもあります。
しかし、科学の進歩とともに、現代はあまりにも物質に偏り過ぎ、
肝心の本質が置き去りにされてきてしまいました。

病院に行ってみてください。
あなたのその病気の数値は細かくデータ化され言い渡されると思いますが
その病気の根本の根本を調べようとするでしょうか?

たとえば、何らかのアレルギーで肌に湿疹ができたとしましょう。
もちろん、いろんな可能性が考えられます。
たとえば東洋医学的に考えた場合だと
肌のトラブルはまず肺や大腸に問題がある可能性が考えられます。
ですから、東洋医学であれば漢方や針などで
その問題がある部位や経路に働きかけます。

で、もしそうだったとして、もう一歩突っ込んで考えてみましょう。
その肺や大腸にも問題が発生した原因というものが必ずあるはずなのです。
それは何を訴えかけて来ているのでしょうか?
何のメッセージが隠されているのでしょうか?
すべての物事は、因果応報、必ず結果あれば原因ありなのです。
それは、もはや西洋医学や東洋医学という枠組みを超えた、
自然の理、宇宙の法則といってもいいでしょう。


しかし、現実はどうでしょうか?
そのような症状で病院へ行けば、
通常、ステロイド剤を投与して終わりではないでしょうか?
臭いものには蓋をして、はい、おしまい。
腐りかけた汚れた箇所を、上からペンキで塗りつぶし見えないようにし、
覆い隠すことはしてくれます。

その症状は一見良くなったかのように見えても
根本が問題をクリアしないままだと
同じ症状を繰り返し再発するか、
もしくは別の症状、問題として必ず表れて来ます。
私はそのような現代の医療の在り方にずっと疑問を抱き続けて来ました。

ですから、私が一番大切に観てきたのは、
実はその人の痛みや症状を取り去ることではなく、
その人が抱えていらっしゃる課題をクリアにし、
魂の成長のお手伝いをするということなのです。

誰のもとにも必ずいつかは死は訪れます。
死なない為に肉体を大切にするというのではなく、
魂の向上をはかる為に、真摯に自らの身体の声に耳を傾ける。
その魂の命を存分に発揮する為に、心と肉体を大切に扱う。
これが大切なことだと思います。

中には、この話をどうしても受け入れられない人もいらっしゃるでしょう。
問題に向き合うことができず、
痛みや病気に逃げてしまうこともあるかもしれません。
でもどうぞ焦らないで。
受け入れる。受け入れない。それすらも自由なのです。
進むのは自分のペースでいいのです。

そして、もしも今、あなたがどんなに辛い状況にあろうとも大丈夫。
一見、不幸かのように見えるものごとの裏には
必ず天からのギフトが隠されているのです。
どうぞ、希望と勇気を持って、そのギフトを受け取ってください。
自らの人生を実り多きものにしてください。
必ず人生はよくなっていきます。

人生は戦いではありません。
ハートの声に耳を傾けてください。
その声はあなたの人生を導いてくれます。
あなたはすでにそのままで充分、愛されているのです。
幸せとなるものではなく、そこにあるものです。
あなたの幸せを、あなたの笑顔を心より願い、応援しています。

最後に
ここまで応援してくださった皆様に
この道に導いてくださった師匠に
そして、私のことを支え続けてきてくれたパートナーの妻に
すべての愛すべきもの達に
心より感謝いたします。
またいつの日か一期一会でお会いできることを心より楽しみにしています。
ありがとうございます。

深謝 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まだ長男が生まれる前ですから・・私がまだ20代の頃の話ですが
当時の私は、
自分の野心や出世のためには他人を蹴落としても良いと思っていましたし、
実際にそういう行動を私はとっていました。

その後、逆に自分が蹴落とされてしまうのですが
まぁこれは自業自得です。そしてリストラ・・

その後しばらくしてこのままじゃまずい!と感じ始め
色々と試行錯誤しながら自身の変身を試みていました。
そんなころ私に様々な気づきや生きるヒントを与えてくれたのが
上のメッセージを書いた友人でした。

今の私があるのはたくさんの人たちのおかげなのですが
まず、彼を抜きにしては語れないくらいです。
おかげで多少はマシなことを考えられる人間になってきました(笑)
感謝♪もちろんまだまだ成長していきますが!

彼が言っているとおり
人によっては(いや大部分の人かも?)
このメッセージには理解しがたい部分が数多くあるかと思います。
ただ・・ほんの少しでも何かを感じていただけたら幸いです☆






身を震わされた詩・・

みずからが偉大と認める目的のために自分自身が使われること、
それこそが人生の喜びである。

世界は自分をしあわせにする努力をおこたっていると不平をいう、
病的な熱に浮かれた自己中心的な愚かな者になるのではなく、
自然のなかの真の力にならなければならない。

わたしは、自分の人生は社会全体のものであると考えている。
そして、わたしが生きているかぎり、
できるだけのことをするのは、わたしの特権である。

わたしは完全に使い果たされて死にたい。
働けば働くほど、生きていると実感できるのだから。

わたしは人生そのものを楽しむ。
わたしにとって、人生ははかないロウソクのようなものではない。
むしろ、ほんの一瞬だけかかげていなければならない大きなたいまつであり、
わたしはその火をできるかぎり明るく燃やし続けて、
つぎの世代に手渡すのだ。


by ジョージ・バーナード・ショー

窓際の患者

本に載っていた、ある古いお話です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ある日、深刻な病を抱えた男性が病室に運び込まれたとき
もう一人の患者が窓際のベッドに横たわっていました。

お互いに親しくなると、
窓際の患者は窓から外を眺めて、あとからきた寝たきりの患者に、
外の世界について詳しい話をして楽しませてあげました。

病院の向かいにある公園の木々の美しさや
風に踊る木の葉の様子を話してあげる日もありました。
別の日には、病院のそばを歩いている人たちが
何をしているかを少しずつ再現して、友人をなぐさめてあげました。

でも、時が経つにつれて、寝たきりの男性は友人が話してくれる
素晴らしい光景が見られないことに欲求不満を感じはじめたのです。
ついに、彼はその友人がきらいになり、強し憎しみすらおぼえるようになりました。

ある晩、窓際の患者は激しい咳の発作にみまわれ、呼吸が止まってしまいました。
もう一人の男性はナース・コールを押さず、何もしないことにしたのです。

翌朝、窓の外の光景について熱心に話してくれた患者は死を宣告され
病室から運び出されました。
もう一人の男性がすぐにベッドを窓際に移してほしいとたのむと、
担当ナースはその要求を聞き入れてくれました。

しかし、窓の外に目をやった彼は
身が震えるほど愕然としました。
窓は煉瓦塀に面していたのです。

亡くなった患者は、想像力ですばらしい光景をつくり出し
愛を込めた気持ちで、辛いときを過ごしている友人の世界を
ちょっとでもいいものにしてあげていたのです。
無償の愛を実践していたのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

実は、この話は何度か目にしたことがあります。

ネガティブな状況の時には、この話を思い出せ!っていうような、
私に対するサインかもしれませんね(笑)









理想の人物・・

先日、私の理想の人物なる人たちを少し記事にしたのですが
それを見てくれていた友人からこんな質問がありました。

「吉井は大企業をつくりたいのか?」と・・
私の答え↓
「大企業になるのは結果であるし、今のところそういう希望もない。」

理想として上げた人物が
誰もが知る大企業の創業者や経営者の方がほとんどだったんで
そう思われたのかもしれませんね。

ちなみのこのような人たちを理想像として上げていました。
坂本竜馬(維新の志士)
稲盛和夫(京セラ、KDDI創業者)
小倉昌男(宅急便の生みの親)
リッチ・デヴォス(Amway創業者)
ホルスト・シュルツィ(新生リッツ・カールトン初代社長)
松下幸之助(松下電器創業、PHP研究所設立者)
などなど・・。

もし自分に、そんな大きな企業を築き上げることが出来て
世の中に対して大きな貢献ができれば
それはそれで、とても素晴らしいことだとは思うんですけど
私が示したかったのはたぶん・・自分の理想像とする人たちの「心の在り様」です。

坂本竜馬以外は、超一流企業と言っていい会社の経営者ですし、
傍から見れば確かに成功者と呼ばれてもおかしくない人たちです。
また、それに意義を唱える人は皆無に等しいと思います。

この人たちに共通するのは
成功を追い求めていたというよりは、
それはあとからついてくるもので、
いかに人々に奉仕したり、社会に対して価値を付加していくか、
というようなことに人生を費やしていたような気がします。

ちなみに、明治維新を実現したたくさんの維新の志士がいたなかで
本当に日本という国やそこに住んでいる人たちのことを考えていたのは
幕臣の勝海舟などを除けば、坂本竜馬だけであったと言われています。

今、新会社設立の準備中でもあるんですけど
私としては、この会社は多くてもスタッフ十数人程度の会社規模。
(それでも多すぎるかもしれない・・)
その程度の規模なんですけど
人類の発展と豊かな世界の創造に大きな貢献ができる会社にしたいと思ってます。
(大きく出たでしょ!?<笑>)
お客さんも、スタッフも、それ以外の当社の事業に関わっていただく人たち皆が
大満足を享受できる会社♪

ちなみに、中小企業でありながら一流外資系企業並みの報酬を
スタッフにお支払いすることができたり、一風変わった福利厚生の付く、
言ってみれば「ネオ中小企業!」
そんな会社を目指します☆

まさに「夢」って感じですが
なんだか楽しいですね♪
私だけか!?

超えるべき課題はたくさんあるんですけど
実現できるようにハッスル!します♪







息子たちからの思いやり

いつからでしょうか・・
長男と次男に日替わりで
恐竜や動物などの絵を描くのが日課になっています。

学生時代・・「美術」の成績が5段階評価で「2」であった私には
「ティラノサウルス描いてほしい!」
「ライオン描いてほしい!」といったようなお願いは
初めの頃は「エッ!?マジで!?(汗)」って感じで・・
正直あまり乗り気ではありませんでした。

それが描けば描くほど不思議なもので
人に見られても恥ずかしくない程度になってきたんです♪

息子たちも気に入ってくれているようで
1日のうちに「絵を描いて☆」というお願いの回数が
あまりにも増えてきたので
長男、次男日替わりで1枚ずつ描くという約束にして
彼是半年近く経ちます。

ちなみに私の帰りが遅く
息子たちが寝る時間になっても帰宅できない場合には
紙や鉛筆などがきちんとセッティングされた状態になっています。
息子たちの「絶対描いてもらうで!」という意気込みを感じるわけです(笑)。
そして、描き終わると枕元に置いておくという手筈。

そんなある日・・というか今晩の話なんですが・・
今日は次男のために描く順番で
次男に「今日は何を描くんかな?」と尋ねたところ
「今日はお休みでいいわ」という回答!
思わず「えっ!?なんで???」と聞き返しました。
すると・・
「いつもパパ描いてもらってるから今日は描かなくていい」って言うんです!

そうは言っても
いつもは順番が決まっているにもかかわらず
「今日は俺やで!」とか「ちゃう!俺や!」と言い合いしている2人ですから
試しに長男にも聞いてみたんです。

今日お休みしたら次男の番が明日になって
長男の絵を描くのは明後日になるかもしれんけどいい?、みたいなことを・・
そしたら長男も「いいよぉ!」という返事!

いったいどうしっちゃったんでしょう?
息子たちは???
何かあったんでしょうかねぇ〜?
それともシンプルに「成長」ってことなんでしょうか。。。

まぁ明日になったら気が変わっているかもしれないんですけど
今日は素直に彼らの思いやりに甘え、感謝することにしました♪

明日は長男の分まで2枚描いてみようかと思ってしまう
感動しぃの単純な私です♪







次男が逮捕!?

息子たちも春休みに入り、
毎日の生活リズムを崩してしまうのも良くないだろうということで
妻が長男と次男を連れて
昨日から大阪市が運営している屋内プールへ
午前中に通っています。

イルカと泳ぐことが夢である
水泳大得意の妻が
まだまだ水に苦手意識のある息子たちを
水に慣れさせるのを目的で自らコーチしています。

ただでさえハードであろう毎日を過ごしているのに
そんな妻の姿を見ると
正直感服してしまいます。

妻本人は「今日は3往復分自転車で走ったからか体重が減っていた♪」
と喜んでましたけどね(笑)

そんなプールからの帰り道・・
妻が自転車の後ろに長男、前のハンドル部分に次男を乗せて
颯爽と自転車を漕いでいたそうです。

前に乗っていた次男は
何かのヒーローロボットにでもなった気分だったのか
両手それぞれを拳銃のような形にして
辺りの車を片っ端から「バン!バーン!」と
口で言いながら撃ちまくっていたそうです。

次男はチョケた性格なので
ふざけてこんなことをするのは日常茶飯事なんですけど
ちょうどそのとき近所の警察署の前を通りがかり
機動隊員が乗るような、窓に柵の付いたバスが
警察署の駐車場から出てきたそうです。

案の定、既に得意な状態になっている次男は
その警察車両に向けても容赦せず!?
「バーン!バーン!!バーン!!!」と叫び撃ちまくっていました!

すると、次の瞬間!
「ウ〜!ウウ〜〜!!!」
とパトカーがサイレンを鳴らしながら出てきたそうです!
それを見た瞬間!次男は自分が捕まるか注意されると思ったんでしょうね(笑)
急に無口になり、隠れるように顔を下に向け黙り込んでしまったそうです(爆笑)

妻と長男は、そのギャップが面白おかしくて
大笑いしながら帰ってきたそうです♪

次男の性格をとても表わしていて
私としても心が和む出来事でした♪

そういえば妻の夢であるイルカと泳ぐ旅が延期になったままです。
まだ長男が生まれる前に
太平洋に浮かぶ御蔵島へ行き、
その周辺に生息しているイルカと泳ぐという目的の旅だったんですけど
出発日まであとわずかというところで
例の三宅島だったか!?の噴火があり
渡航禁止になって中止になりました。
(行ってる最中の噴火でなくてラッキーだったかもしれません)

その後は出産と子育てのタイミングから
まだ実現していません。
三男がもう少し大きくなったらプレゼントしたいですね☆

更なる頑張る理由が出てきたところで
眠りに入りたいと思います♪

おやすみなさい☆

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
追伸:昨日の日記に書きました
   産経新聞連載の「同行二人」ですが
   本日、単行本としてPHP研究所より出版されました!
   タイトルは
   「同行二人〜松下幸之助と歩む旅」北康利著です。

   経営の神様と呼ばれる松下さんですが
   「人を育てる」ということを第一主眼にされていたそうですから
   起業家や経営者の方だけでなく
   ビジネスマンや教育者の方々、子育て中の親御さんなど
   現在の立場に関係なく役立つ本であるかもしれませんね。 


 
   
   
   



「道」

笑われてしまうかもしれませんが
私には”自分がそうなりたい人物”というか
”理想としている人物”がいます。

たとえば・・
坂本竜馬(維新の志士)
稲盛和夫(京セラ、KDDI創業者)
小倉昌男(宅急便の生みの親)
リッチ・デヴォス(Amway創業者)
ホルスト・シュルツィ(新生リッツ・カールトン初代社長)
などなど

そのうちの一人・・
「経営の神様」として有名な
松下幸之助さんの生き様を描いたお話が
原則毎週火曜日の産経新聞の朝刊に
作家・北康利さんによって
「同行二人(どうぎょうににん)」という記事にて連載されているのですが
昨年の10月か11月くらいだったか・・
偶然見つけ、それ以来毎週楽しみに読んでいます。
ちなみに今回は「松下新党構想とその挫折」というお話でした。

実話のドラマ化などのTV番組と違って
こういうお話には余計な演出だったり
フィクションの部分がほとんどないのでとても良いですね♪
(と言いつつドラマにもしっかり感動したりするんですけど<笑>)

最近はつまらない企業や経営者の不祥事がけっこう続いています。
松下幸之助さんと言えども完璧では有り得ないのですが
この記事を読んでいると
真の経営者たるもののあるべき姿を知ることができます。

今日はその連載記事に毎回掲載されている
松下幸之助さんの「ことば」を紹介致します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「道」

自分には
自分に与えられた道がある。
広い時もある。
狭い時もある。
のぼりもあれば、くだりもある。
思案にあまるときもあろう。
しかし、心を定め
希望をもって歩むならば
必ず道はひらけてくる。
深い喜びも
ここから生まれてくる。

           松下幸之助

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

短いですが、とても良いお言葉です♪

普段持ち歩いている手帳と
自宅のトイレにフレームに入れて
隙間時間や用を足すときなどに眺めています。

ちょっとしたことですが
モチベーションが上がったり
自分自身を再認識するのに役立っているように思います♪

まだまだ理想の自分とは程遠いですが
ギャップを埋めるべく日々精進です!!!









とても悲しく、寂しさを感じた夢・・・

今朝目覚めの際に、とっても悲しく、寂しさを感じる夢を見ました。

眠りのなかで見る夢なので
途中で登場人物が変わったり
内容としては何を意味するのかよくわからない部分も多かったんですが
目覚めたときには
現実に起こったことと思い込んでしまったほどでした。

大雑把に内容を思い返してみると
家族でどこか旅行に行ってるようなんですが
そこに長男の姿はなく、どうやら最近亡くなってしまったようで
旅行から帰ると私の実の姉も亡くなったという悲報を知ります。

その悲報を知り
長男が寂しさのあまり、私の姉を呼び寄せたのかなあ・・
なんて私が思い返すところで目が覚めました。

目覚めた瞬間・・現実にもう長男と姉が生きていないという
錯覚に落居ってしまい
とても悲しく、寂しい気持ちになりました。

そばでスヤスヤと眠っている長男の姿を確認して
ホッと一安心♪
「夢かぁ〜!」って感じで(笑)
思わず、妻、長男、次男、三男、両親や姉家族、
妻の両親や兄弟、友人、知人など
愛されている人に囲まれていること、
愛すべき人たちと触れ合える日常に感謝しちゃいました♪

アップルのCEOであるスティーブ・ジョブズは
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」と
毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのが日課だそうです。

今日の私が夢から目覚めて感じたことは
「最近、父親として、家族の主として(大袈裟か!?)家族に対して、
彼らの見本となるような生き方を見せることが出来てたかなぁ」と
「自分が彼らを愛しているということを、
言葉や行動で示すことができていたかなぁ」と
もちろん家族以外の人たちに対しても・・。
たぶん出来ていなかった。
とくに先週の1週間は。。。

夢のおかげで
愛する人を失くした人たちの気持ちを
少しだけですが垣間見ることができました。

また今日から忘れかけてしまっていた大切なことのやり直しです♪


  





起業家にはタイプがある!?

今日は久々に起業に関するセミナーを受講してきました!

いくつかあったテーマの中から
「起業家のタイプ」というテーマについて紹介したいと思います♪

以下はその内容を抜粋、まとめてみました。
↓ ↓ ↓
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

起業家にはいろんな人がいます。
でも、なんとなく共通点があるように思いませんか?
この起業家の5類型は、起業家の起業動機を分類したものです。

さて、あなたはどのタイプでしょうか?
 
起業家のタイプをその「起業動機」を軸に大別すると5つになります。

一つは社会変革型、社会を変えたいと思って起業する人。
志高いですよね。
次がアイデア実現型、自分のアイデアをビジネスにしたいと思う人です。
三つ目が技術活用型、技術とか特許を事業にしたい人。
四つ目が独立志向型、仕事の中身とか起業の動機とか、
そんなことはどうでもよく、ただ、社長になりたい人です。
最後が成行き型。
独立指向型の一つですが、成り行きで仕方なく起業する人です。
 
起業プロセスの中でみんな壁にぶつかります。
失敗する訳です。
この失敗を乗り越えてみんな立派な経営者になるのですが、
ぶつかる壁とこのタイプに強い関連があります。
つまり、それぞれの起業家タイプは、
その「起業動機」が持つ強みと弱みを最初から内在しているのです。
多くの起業家がいくつかのタイプを併せ持ちます。

俺がやらねば誰がやる!社会変革型とは
社会的な使命に突き動かされて起業する人たちで、
思いが強く、「俺がやらねば誰がやる」というタイプです。
「今の教育は間違っている」との思いから
教育ビジネスを立ち上げたり、「業界常識は世の中の非常識だ!」と
業界を敵にまわしてでも自分の思いを貫くタイプです。
彼らは理念先行ですから、収益モデルをあまり考えていません。
この起業家たちは崇高な理念の元
そのピュアーな思いに賛同する仲間には恵まれます。
けれども、立ち上げたはいいが、たちまち経営難に陥ることが多いです。
社会的な価値があることと
経営として存続できることの違いを学習するまでにたくさん苦労します。
  
「思いつき」を事業にするアイデア実現型とは  
社会変革型のように社会的な使命というよりも
彼らは日常生活での不便の解消とか
潜在的なニーズを見つけて起業します。
アイデアは面白いし、特許や実用新案になるかも知れませんが
マーケットでそれが勝てるかは別問題です。
アイデアだけだとマネされます。
流通とか、コストに目が行き届いていない場合が多いです。
このあたりは社会変革型と同じですが、
少なくともビジネスに繋がるアイデアはある訳で
マーケティングさえできればものになります。
 
技術で起業を考える技術開発型とは 
典型的な例は大学発ベンチャーです。
技術はすごいです。びっくりします。手品のようです。
でも、何に使うのか?ここが問題なんです(笑)。
高度な技術が事業になるとは限りません。
用途開発とコストが問題です。
コストには実現するまでのコスト(原価と時間)と、
マーケットに供給できるコストが問題です。
あたり前ですが、高かったら誰も買ってくれません。

サラリーマンで終わるものか!いつか社長になってやる独立志向型とは
アイデアも技術も理念もないが
社長になるのが目的の独立志向型です。
しかし、独立したいだけでは単なる金儲けです。
人の金儲けを手伝う人はいません。
手伝うヤツはそれが自分の金儲けになるからです。
金儲けだけの繋がりだけでは事業は大きくなりません。
金儲けの前に理念や志が必要です。
しかし、このタイプは商売がうまいです。
金儲けだけ考えていますからね(笑)。
  
気が付いたら社長だったという成行き型とは  
第2創業とか2代目創業、僕みたいに流れるままに社長になるタイプです。
成り行きとは起業の他に選択肢がなかった。
そういう人たちです。
独立志向の中の消極的タイプだと思います。
しかし、彼らには引き返すところがありませんから
後に引けない強さがります。
 
それぞれが強みと弱みを持つアイデア、技術、独立型の人は
社会変革型の人からビジョンとか理念を学ぶべきです。
そして、社会変革の人は独立型の人から商売を教えてもらってください。
アイデアだけではマネされます。
技術型の人からアイデアを実現する技術を学んでください。
起業の動機で強みと弱みが決まるとはこういうことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
という感じの内容でした。

自分はどのタイプかなぁと思いつつ聴いてたんですけど
1つ目と2つ目を合わせて割ったような感じじゃなかろうかと思っとります。
身近な存在である家族・親戚に
大なり小なり経営や商売をしている人が多かった
という環境も大いにあるかもしれませんが
どちらかというと理念先行というところでしょうか。
(昔は全く正反対だったような気がしますが・・)

その目的が崇高であればあるほど
ピュアな仲間が集まってくるというのは実体験からもわかるような気がします。
でも、それだけでは弱過ぎる!というのも過去の体験からの正直な実感です。
同じような感覚の人間ばかりが集まっても
うまく融合せず力になりにくいなと感じたときもありました。

ちなみに私の父親は4つ目のタイプで
後から理念を掲げるタイプだろうから
父親と私が組めば、ある種けっこう良いコンビになるかもしれんな、
なんて思ったりもしましたが。。
お互い素直になればという条件付というところですね(笑)

今日、こういう話を聴いて
改めて今の自分にとって必要なビジネスパートナーというか人材は
独立型の人間であると実感しました。
まぁ既に自然と顔と名前が浮かんできてるんですけど。
この人とできたら自分の弱点を補いあまりあるでしょうね。きっと♪
今度、物は試しに口説いてみようっと☆





新車納車♪

3886bffd.jpg納車しました!
長男の新車!!!

今まで乗り継いでた3台は全部従兄弟からのお下がりやったんで
長男にとっては初めての新車♪

入学祝いということで私の姉夫婦からいただきました!

過去に味わった違う自転車に乗れる喜び♪
大きなサイズに乗れる喜び♪プラス
全くの新品新車に乗れるという今までとは異なる喜び♪加わり
かなりの興奮状態で早速走り回ってます(笑)

当初、自転車は私と妻からプレゼントするつもりだったんです。

けど私はどうも他の人とは違うものを欲しがる癖がありまして
乗り物系はとくにその傾向が強い。

子供に余計な親のこだわりを押し付けるのもどうかと考え
姉夫婦にお願いすることにしました。
(購入した後も改造ったりしてしまいそうですし・・)

たまたま少し前に幼稚園友達が自転車を購入するというんで
一緒に付いていったことがあったそうです。

そしたらラッキ−なことに
そこで見つけたお気に入りの自転車と全く同んじモノだったそう!

そりゃ興奮するのもよう分かる!
本人にしてみれば
手に入れたかったものと全く同んじモノが目の前にあるわけなんだから!

しかし、長男にはよくこんなことがよく起こる!

ガチャガチャとかオマケ系でも
けっこう欲しいもんがスッと出てきちゃうんやよねぇ〜!
たいがい欲しいモンとは違うモノが出てくるのが相場なんですけど。。

長男に尋ねてみると
「ホンマに欲しい!」と思ってるからみたいな感じ☆
もちろん嬉しいんやけど
本人にしてみれば出てこない方がオカシイみたいな感じです・・ハハ・・。

こういった感覚は大切にしていってもらいたいものです☆
と同時に私も見習わなければ(汗)
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