長男誕生が人生を変えた!?吉井ひろきの夢への道のり☆

夢に生きる三十路男が、日々の暮らしの中での気づきや"素"の部分を晒すエゴな日記

2008年02月

レバレッジ時間術!!!

いやあ〜つい先日読んだ本田直之さんの著書
「レバレッジ時間術」に書かれていたエッセンスを実践しているんですが
ここ数日、か〜な〜り〜良い感じで過ごせています♪

今までもフランクリン・プランナーから出ている
俗に第4世代と呼ばれる手帳を好んで使っていたんですが
その手帳を使うなかで工夫しきれていなかった部分を
かなり補うことができ、毎日の生活がより充実している実感です!

何よりも増して
以前よりも”自信をもって”各々の時間を過ごすことができて良い感じ!!
基本、怠け者の私にはピッタリ♪

本田さんの著作シリーズはどれも実践的ですぐに活用しやすいです☆
もちろん人によるのもかもしれないけど。。。

ここに書かれているエッセンスをとことん取り入れて
自分の人生を豊かにしていく助けにしていこうと思います!!!

とうことで、本の内容から少しだけお裾分け♪
↓ ↓ ↓

「人生を豊かにするアクティブ・スケジューリング」(←勝手な私の命名)
☆俯瞰逆算スケジュール
☆時間割
☆タスクリスト
☆早起き早寝
☆Doing More With Less!(少ない労力でより多くの成果を!)

私の場合・・・
とくに2番目の「時間割」という項目が
全く取り入れていない項目でとっても新鮮だった♪

何故って!?
学校の時間割には、なんか億劫さを感じて苦手やったし
時間を決めてしまうと融通が利かないような感じがしてたから。。。
でも、実際やってみたら全然違う感じなのだ!

今日はこの辺で(^o^)/

伝説の名コーチ、名教師を描いた、NHK連ドラ「フルスイング!」

いやあ〜久しぶりに素晴らしいドラマに出逢いました!!!

まあ、確かに連ドラを視ること自体
とっても久しぶりなんですけどね(汗)

たまたま休みの日の昼間に番宣見て
「良さげやなあ〜」と思いまして
全6回分、撮り溜めしてたんです。
1週間毎に次回分を待つのが苦手なもんですから(笑)

そしたら、初回からかなり良いじゃないですかあ!!!
早朝?3時から30も半ばの男が
暗がりで咽び泣いているのは
傍から見ると異様な光景でしょうが・・・
身体を震わせながら感動しちゃいました!!!!!!!!!!!

高畠導宏さんという
数々の一流選手をサポートしてきた元プロ野球コーチが
59歳にて高校の新人教師として
赴任してからの生き様を主に描いているのですが
「人間という生き物は本当に素晴らしいなあ!」と
心の底から感じられる実話をもとにしたドラマでした。

まだ全部見てませんが
DVDにダビングして永久保存版行きですわ♪

おかげで、今日はモチベーションもいつもより増して
過ごせたような気がします♪♪♪

心に残った言葉をいくつか書いてみます。
「大きな耳、小さな口、優しい目」
「子供たちの喜ぶ顔が見たい」
「教師としての覚悟ではなく、人間としての覚悟です」
「人生で一番大切なモノは”夢”です!」
「夢は、それを持つ者を強くし、励まし、迷ったときにはその道を照らしてくれる」
「夢を持ち、諦めず突き進めば、夢は必ず達成できるものです。」
「君たちの夢を応援している人間が、
この世に必ず一人はいるということを忘れんでほしい。」

気持ちが落ち込みぎみの時にも
そうでないときにも
きっとまた見るでしょう(笑)





諦めずに頑張ってほしい!

先週だったか、
ニューウエイズというマルチ・レベル・マーケティングの外資系企業が
経済産業省より「3ヶ月間の新規会員登録業務停止」という行政指導を受けました。

数ヶ月前から噂も含め、情報として入ってきていたので
とくに驚きはなかったのですが
過去にこのビジネスに関わっていたものとして
今回あえて取り上げてみました。

今回の行政指導の内容をみると
決して製品や報酬システムについて問題があるわけではなく
あくまでビジネス活動を行っているメンバーに対しての警笛になっています。
もちろん、ビジネスチャンスを提供している会社としてのメンバーに対する
監督責任という間接的な責任はあるでしょう。

私は今、このビジネスに関与していません。
でも、個人的には「大変優れた製品を供給している会社の一つだ」という印象は
今も変わってはいません。

ただTV放映でもあったように
関係者の製品や報酬システムに対するオーバートーク、
強引な勧誘などについては指摘されてしかるべきだと思います。
とくに科学的事実と異なったセールストークに関しては、
率直に改められるべきではないでしょうか。

私は今、ニューウエイズの製品を使用していませんが
その理念や製品づくりに対する考え方は
日常の生活のなかで十分活かされています。
これも誠実にビジネスをされていた親友のおかげです。

おそらくは今回の行政指導によって
活動を断念される方も出てくるでしょう。
ただ、ビジネスを誠実に取組んでいらっしゃる方々にはとくに
「自信をもって、この苦しさを乗り越えて頂きたい」というのが私の本心です。

ぜひ、めげずに自分なりのビジネスを築き上げていってください!





アップル、スティーブ・ジョブズCEOの講演!

訳がついている素晴らしい講演レポートをみつけたのでシェアします!

講演音声を流しながら
下の翻訳を読み進めてください♪




PART 1. BIRTH

ありがとう。
世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、
本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。
実を言うと私は大学を出たことがないので、
これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。

本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。
それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。
最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。

私はリード大学を半年で退学しました。
が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って
授業を聴講していました。
じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、
それは私が生まれる前の話に遡ります。

私の生みの母親は若い未婚の院生で、
私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。
育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、
ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈は
すべて整っていたんですね。
ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になって
やっぱり女の子が欲しいということになってしまった。
で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに
夜も遅い時間に電話が行ったんです。
「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」。
彼らは「もちろん」と答えました。

しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、
二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし
父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。
そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。
そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、
さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。

PART 2. COLLEGE DROP-OUT

こうして私の人生はスタートしました。
やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、
何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。
そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。
自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、
それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。
なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。
だから退学を決めた。
全てのことはうまく行くと信じてね。

そりゃ当時はかなり怖かったですよ。
ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。
だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、
そういうのは止めてしまって、
その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。

夢物語とは無縁の暮らしでした。
寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、
コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、
あれを貯めて食費に充てたりね。
日曜の夜はいつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、
ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、
これが無茶苦茶旨くてね。

しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、
あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。
ひとつ具体的な話をしてみましょう。

PART 3. CONNECTING DOTS

リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準の
カリグラフィ教育を提供する大学でした。
キャンパスのそれこそ至るところ、
ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで
美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。
私は退学した身。
もう普通のクラスには出なくていい。
そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、
どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。

セリフをやってサンセリフの書体もやって、
あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、
素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。
それは美しく、歴史があり、
科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、
いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。

こういったことは、
どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。
だけど、それから10年経って
最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、
この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。
で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。
そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。

もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、
マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、
ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、
パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは
地上に1台として存在しなかったことになります。

もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、
あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。

そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。
もちろん大学にいた頃の私には、
まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんて
できませんでしたよ。
だけど10年後振り返ってみると、
これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。
もう一度言います。
未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、
君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。
だからこそバラバラの点であっても
将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。
点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、
そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。
信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

PART 4. FIRED FROM APPLE

2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。

私は幸運でした。
自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。
実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。
がむしゃらに働いて10年後、
アップルはガレージの我々たった二人の会社から
従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。
そうして自分たちが出しうる最高の作品、
マッキントッシュを発表してたった1年後、
30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。

自分が始めた会社だろ?どうしたらクビになるんだ?
と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。
アップルが大きくなったので
私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。
そして最初の1年かそこらはうまく行った。
けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、
最後は物別れに終わってしまった。
いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、
齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。
しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、
世の中の誰もが知っていた。

自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、
私はもうズタズタでした。
数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。
自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、
自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。
このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、
デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。
知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで
一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。

ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。
アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。
振られても、まだ好きなんですね。
だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。

その時は分からなかったのですが、
やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、
ということが分かってきました。
成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。
そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、
自由になれたことで私はまた一つ、
自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に
足を踏み出すことができたんですね。

それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、
ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、
彼女は私の妻になりました。
ピクサーはやがて
コンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、
今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。

思いがけない方向に物事が運び、
NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。
NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。
ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。

アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、
私にはそう断言できます。
そりゃひどい味の薬でしたよ。
でも患者にはそれが必要なんだろうね。
人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるような
ひどいことも起こるものなのです。
だけど、信念を放り投げちゃいけない。
私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、
自分のやっている仕事が好きだという、
その気持ちがあったからです。
皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。
それは仕事も恋愛も根本は同じで、
君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど
自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、
自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。
そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、
好きなことを仕事にすることなんですね。
まだ見つかってないなら探し続ければいい。
落ち着いてしまっちゃ駄目です。
心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、
素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。
だから探し続けること。
落ち着いてしまってはいけない。

PART 5. ABOUT DEATH

3つ目は、死に関するお話です。

私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。
確かこうです。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。
そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。
それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。
そしてそれから現在に至るまで33年間、
私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。
それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、
そろそろ何かを変える必要があるなと、
そう悟るわけです。

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。
これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、
決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。
何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、
己のプライドの全て、
屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、
きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。
そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。
自分もいつかは死ぬ。
そのことを思い起こせば
自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、
これは私の知る限り最善の防御策です。

君たちはもう素っ裸なんです。
自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
              
PART 6. DIAGNOSED WITH CANCER

今から1年ほど前、私は癌と診断されました。
朝の7時半にスキャンを受けたところ、
私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。
私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。

医師たちは私に言いました。
これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。
生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。
主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。
これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。

それはつまり、
子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、
なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。
たった数ヶ月でね。
それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう
万事しっかりケリをつけろ、ということです。
それはつまり、さよならを告げる、ということです。

私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。
そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、
喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。
内視鏡は胃を通って腸内に入り、
そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。
私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、
その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、
顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。
何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、
手術で直せる、そう分かったからなんです。
こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。

これは私がこれまで生きてきた中で最も、
死に際に近づいた経験ということになります。
この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。

以前の私にとって死は、
意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。
でも、あれを経験した今だから
前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、
誰も死にたい人なんていないんだよね。
天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。
にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。
かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。
そしてそれは、そうあるべきことだら、
そういうことになっているんですよ。
何故と言うなら、
死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。
それは生のチェンジエージェント、
要するに
古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。
今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。
しかしいつか遠くない将来、
その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。
とてもドラマチックな言い草で済まんけど、
でもそれが紛れもない真実なんです。

君たちの時間は限られている。
だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。
ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。
それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。
その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。
自分の内なる声、心、直感というのは、
どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、
もうとっくの昔に知っているんだ。
だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

PART 7. STAY HUNGRY, STAY FOOLISH

私が若い頃、
"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"という
とんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

それはスチュアート・ブランドという男が
ここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、
彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。
時代は60年代後半。
パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、
媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。
だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出された
グーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、
理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。

スチュアートと彼のチームは
この”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、
コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。
それが70年代半ば。
私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。

最終号の背表紙には、
まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。
君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、
そんな田舎道の写真です。
写真の下にはこんな言葉が書かれていました。
「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。
それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。
「Stay hungry, stay foolish.」

それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。
そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

Stay hungry, stay foolish.

ご清聴ありがとうございました。

the Stanford University Commencement address by Steve Jobs CEO, Apple Computer CEO, Pixar Animation Studios
翻訳 市村佐登美さん satomi@mediaexpress.org


実は、私もやりたいことがあって
大学を退学しました。
ですから、この講演を聴いて、彼と自分との違いを感じます。
それは、私の場合は「自分を信じ切ることができなかったこと」
ということに尽きるでしょう。

二度と後悔しないよう、生きるのみ!
そんな姿を息子にも魅せたい☆



ウィルス侵入!!!

皆さん、こんばんは☆

2,3日、間が空いてしまいました(汗)

実は、海外で今どんなモノが流行っていたり
売れていたりするのか見るために
海外のサイトを渡り歩いてたら
いつの間にやらウィルスに侵略されたみたいで
駆除するの大変でした!
と言っても
駆除してくれたのはシマンテックのスタッフの方ですが。。。

英語もロクに分からず余計な操作をしてしまったために
「これでもか!」っちゅうくらいの状態になっていたようで
そんな大変な状況にも関わらず
シマンテックの方には本当に助けていただきました。

リモートコントロールなんかも駆使していただき
「便利なサービスやなあ」と感じつつも
ある意味、他のPCから自分のPCの操作をされているわけで
「少し恐いもんがあるな〜」とか複雑な気持ちもなかったわけではないですが
無事、正常な状態に戻していただき感謝感激!!!
シマンテックの女性スタッフの方、ホンマにありがとうございますm(__)m

自分の不注意でセキュリティソフトがキチンと更新されていなかったようです。
皆さんもこんなことが起こらないように
十分気をつけてくださいね!

万が一、ウィルスに侵略されたときは、シマンテック!
こちらを利用されると良いかも!

おかげで動きも以前よりサクサクいく感じやし
当たったスタッフの方といい
ほんまにラッキーでした!!!

皆さんにもラッキーなことが起きますように☆
おやすみなさい☆





理想の死にかた!?

皆さん、こんばんは☆

昨日もそうでしたが
今日も、お昼間はポカポカと温かく、
とても過ごしやすい陽気でしたね♪

こんなに気持ちの良い陽気だと
年寄りのように早起きの私には
ランチの後は眠気が襲います(汗)
まあ〜こんなときは迷わず15分ほど寝ることにしてますzzz
たった15分やけど、これがなかなかどうして気分爽快!!!

さてさて・・・
昨日は司馬遼太郎さんの著作から
「理想の生き方」を引用しましたが
実は、私には「理想の死に方」もあります。

場所は・・・どこかの山奥の地。
鬱蒼と茂る森?林?のなかにポツンと一軒家。
その建物は平屋建てになっていて
玄関と反対側にあるちょっとした庭からは
向こう側にそびえる山々の雄大な峰峰を眺められます。

ちなみに、子供たちは既に独立して別の場所に住み
私は妻と2人だけで、そこで暮らしています。

あるポカポカ陽気の日・・・
よく手入れされたその庭で
木製のロッキングチェアに座りながら、
私はお気に入りの本を読んでいます。

本好きの私は、少し読み疲れたのか
うたた寝をしながら眠りに入ってしまいました。

そして、生まれてから今の今までの
嬉しかったことや悲しかったこと、
楽しかったことや悔しかったこと、
たくさんの色々な人たちとの出会いなどが
走馬灯のように駆け巡り
時には頬に涙をつたわせながら
夢の中での時間を過ごしています。

少し陽が陰りだした頃
妻がいつものように温かいカフェオレを入れて
私が居るところまで持ってきてくれました。

妻は私に声を掛けながら
コーヒーカップを手渡そうと私の手を握ります。

そのとき・・・私は目をつむりながら
彼女に「ありがとう。。。」と一言伝え
笑顔のまま息を引き取ります。

こんな感じですかな。

ちなみに、葬祭業者さんには申し訳ないんやけど
お葬式はやりません。

こんなこと考えるなんて
変な奴!って思うでしょう?

ある自己啓発系の本に書いてあったことを
素直にやってみたらこんな感じでした。

だから、ある意味これが自分にとってのゴール。
じゃあ「具体的に何がしたいのか」ってことは
また機会があれが書いてみたいと思います。

なんか重たい感じのブログになってきたような。。。
まっいいか!?

それでは、おやすみなさい☆













念願!?のMyブログ開設!!!

皆さん、はじめまして!!!

当ブログ執筆者の吉井と申します〜(^^)/

35歳の新人です♪

遅まきながら
ブログを開設しました♪

「夢」とのギャップを埋めていくための
ツールとしての自分確認用の日記なんで
エゴな内容や独り言が多くなるやもしれませんが
どうぞ宜しくお願い致します〜m(__)m

さてさて、このブログのタイトルは「夢達成日記」♪
35にもなって☆夢☆なんて語ってると
周りからは冷めたクールな目で見られることもあるんやけど(しかも3児の父)
オイラはこれがないと死んだも同然!!!

そういえば
昔からよく両親に
「オマエは実年齢より10年遅れちょる!」
と、よう言われました(笑)

まあ〜基本的にボンボンでもないのにボンボンで育ってるんで
多分に人生舐めてた時期もあったのは事実。
(今も違った意味で舐めとるという噂はあるが。。。(^^;A )

だから
一筋縄にいかない部分もあるやろけど
変わるべきとこは変わっていきますわ。

司馬遼太郎さんの著書
「坂の上の雲」の中にこんな下りがあります。
↓ ↓ ↓
”人間若いときは、何かをしようと目的に向って生きるべきであり
年をとったら何をやってきたかに思いをめぐらせるような生き方が男だ”

つまり、こういう生き方をするっちゅう宣言です!
このブログは(笑)

ということで
記念すべき第一回目の投稿を終わろうと思います。

それでは、また明日(^^)/





























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